純白の夜に溶けていく自分が何か心地よいように感じて

それはダメなんだって言い聞かせて目を覚ます

痛む翼をふるいたてて立ち上がる、絆創膏は張ってあるよ

自分以外の全ての時間がとっても早く流れるように感じて

息が苦しいとふっと思ったけれどホントは呼吸をしている

夜の中に紛れてひとり煙草を吸う

ホントは何もないって気づいているよ