罰と許し、無意味と価値

いろんなことを何もわかっていない

ひとは私を知的で物知りと呼ぶけど

本当のことは何も知らない

それが今の罰につながっている


存在、あるいは行動

全てに対する罪悪感

あらゆる全てが責任

感受性の極度な緊張

行きすぎた感性は害


知性、憧れ、狂信、現実、救済。

単語を並べてもひとつも自分ではない

本物と偽物の違いを知りたい


空虚なる全て。

意味も価値も目的もナンセンス。

(なぜなら主観的ゆえに。)

ただ義務と責任は幾分か客観的なもの


わたしはいつまで客観に縋っているのか?

ただ自分の自己不全さと、承認されない不条理/憤りに対して、

空虚や虚無と言い訳をしているだけ。


許しは最大の罰である。

許された罪は、永遠の十字架


切り離してほしい。